同化の鬼役を白熊寛嗣、遠見の鬼女役を近藤 唯が演じることが決定!二人からはコメントも到着しました。

同化の鬼(どうかのおに)役:白熊寛嗣

葛野を囲うように広がるいらずの森で甚太が出会った高位の鬼。二本の角に筋骨隆々の体躯を持ち、昼夜問わず動くことができる。

白熊寛嗣コメント

Q1. 本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。

「悪」とは何なのか。
存在なのか、それとも行為なのか。
人間は何故、刀を振るうのか。
「悪役の中にも正義あり」と常々考えている自分にとって、とても考えさせられる作品です。皆様もぜひ、この世界にどっぷりとハマって下さい。

Q2.演じるにあたり、意気込みを教えていただけますでしょうか。

鬼という存在が、人間を弱者として見下すのではなく、それぞれの存在を尊重した上で向き合う。桃太郎の赤鬼、にならないよう、理性を持って「鬼」を演じました。

 

遠見の鬼女(とおみのきじょ)役:近藤 唯

同化の鬼と行動を共にする高位の鬼。遠く離れた景色や、今は形もない未来の情景を視ることができる<遠見>の力をもつ。

近藤 唯コメント

Q1. 本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。

それぞれの想いや決意が絡み合ってどうしようもなくなっていく様に、心がぎゅっと締め付けられ、第一話からその世界観に一気に引き込まれました。それだけ強く心を動かし、引き込んでくれる登場人物たちの想いの描き方が、とても魅力的です。

Q2.演じるにあたり、意気込みを教えていただけますでしょうか。

170年という長い年月をまたぐ物語の始まりに関わる大事な1人だと思っていますので、演じられて嬉しく思います。彼女には彼女の信念があり、その信念に沿って、己の役割を貫き振る舞う姿は、演じていて楽しかったです。